2017年11月10日更新
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投資助言業などを行う会社は業務指摘を受けやすい

業務指摘を出す女性近年は低金利時代が長く続いており、銀行に預金をしてもなかなか利息が増えないことから資産運用のために投資を行うと言う人が非常に増えています。
しかし投資はリスクを伴うものであり、一般の人が適切に利益を得られる投資先を選んでも効果的な運用を行うことが非常に難しいものとなっているため、これらの人に対して助言を行う投資顧問会社やこれに準じた投資助言業は業務として行うところが増える傾向にあります。
投資顧問会社や投資助言業は投資に関する相談を受けたり、アドバイスを行うことでこれに対する対価を得ることが主な業務ですが、これらの会社自身はアドバイスをした投資家が万が一損失を被っても自分自身が損失を発生させる事は基本的にはありません。

そのため、中には根拠のない助言をしたり、自らの利益を得るために特定の銘柄について進めるといったことが行われてしまう危険性があります。
法律ではこれらの投資に関する助言を行うことを業務とする場合には相応の資格の取得が義務付けられており、またその助言の内容が適切な根拠に基づいていると判断されない場合には業務指摘を受けてしまうことも少なくありません。
投資顧問会社や投資助言業は一見誰でもできる内容であると考えられている面があります。
通常投資家は自ら投資先の経営状況や銘柄の将来性などを予測し、これに基づいて投資先を決め投資を行うことになるため、自分自身の投資先を決める際には様々な情報を集めて総合的に判断を行うものです。

しかし、投資に関する助言を営業目的で行う場合にはその助言によって投資家自身の判断を惑わせてしまう恐れがあるばかりでなく、場合によっては損失を誘導してしまう危険があるため、これらを業務として行う場合には正当な資格が必要になるほか、不適切な助言を行ったと判断される場合には行政処分や営業停止といった非常に厳しい措置が下される場合もあるので注意が必要です。
株マイスターは投資に関する助言を行う会社としては非常に有名な会社であり、またそのアドバイスも様々な情報に基づいた根拠のあるものとして高い評判を得ています。
インターネットの口コミでも有益な情報を提供してくれると評判ですが、決して常にその情報が正しいと言うわけではありません。
株マイスターのような評判の良い会社の助言を受ける際にも、実際の投資を行う場合にはその情報を元にしっかりと自らそのリスクを判断した上で投資を行うことが大切です。

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